お花のカレンダー 1年間のおすすめの花とともに、花に関する行事をご紹介します
花に関する行事

1月

正月
松、千両、南天といった縁起のいいものを飾り新年を迎えましょう。
成人の日
1999年までは1月15日が成人の日でしたが、2000年以降は1月の第2月曜日となりました。成人としての新しい門出を祝うお花をどうぞ。
スイートピーの日
1982年に松田聖子さんの「赤いスイートピー」がリリースされた日であり、スイートピーの出荷最盛期であることから。
愛妻の日
1月の1を「I、アイ」31を「サイ」と読み、日本愛妻家協会が制定。普段言えない感謝の気持ちと花束を持ってご帰宅なさってはいかがでしょうか。

2月

バレンタインデー
日本のバレンタインデーは、女性から男性へチョコレートをプレゼントすることが主流になっていますが、世界的には贈る側に性別は関係なく、花束と共に愛を伝える風習があります。最近では日本でもフラワーバレンタインが広まりつつあります。

3月

ひな祭り(桃の節句)
ひな祭りといえば桃の花は欠かせません。厄払いや長寿をもたらす花と言われています。
ミモザの日
国連が定めた国際女性デーである3月8日は、イタリアでは男性から女性にミモザを送る風習があります。
ホワイトデー
バレンタインデーのお返しの日に、花束をプレゼントされて喜ばない女性はいません。
春彼岸
春分の日を中心とした7日間が春のお彼岸となります。
さくらの日
3×9(さくら)=27の語呂合せと、七十二候のひとつ「桜始開」が重なる時期であることから、日本さくらの会が1992年に制定しました。

4月

ガーベラ記念日
4月は、日本で初めてガーベラの名称登録された月であること、また、ガーベラの最盛期であることから、2005年に全国ガーベラ生産者交流会によって制定されました。

5月

スズランの日
フランスには、5月1日にはスズランを愛する人に贈るという習慣があります。スズランをもらった人には幸運が訪れると言われます。
端午の節句
男の子の成長を祈り、勝負を軒につるして邪気を払ったり、お風呂にいれて菖蒲湯につかり、無病息災を願う風習が古来より残っています。
母の日
普段は伝えられないお母さんへの感謝の気持ちをカーネーションや好きな花を添えて伝えましょう。

6月

父の日
お母さんだけでなくお父さんにも感謝を。お酒や雑貨など、お花以外のものとセットになったフラワーギフトが人気です。

7月

七夕
笹の葉に短冊を吊るして星に願いを届けましょう。
新盆
明治時代、太陰暦から太陽暦に切り替わった後の対応の違いにより、
一部の地域では7月にお盆行事が行われます。

8月

七夕(一部地域)
北海道を含む一部地域では8月に七夕行事が行われます。
お盆
お墓やお仏壇に花を手向け、ご先祖様を供養しましょう。

9月

重陽の節句(菊の節句)
五節句のひとつ重陽の節句です。菊を用いて不老長寿を願うことから別名、菊の節句といいます。
コスモスの日
ホワイトデーから半年が経ったこの日、プレゼントにコスモスを添えて交換し、お互いの愛を確認しあう日といわれています。
敬老の日
おじいちゃん、おばあちゃんを敬い感謝の気持ちを伝えましょう。
秋彼岸
秋分の日を中心とした7日間が秋のお彼岸となります。

10月

ハロウィン
従来は海外で盛んな行事でしたが、近年では日本国内でも季節のイベントとして盛り上がりを見せています。

11月

いい夫婦の日
11(いい)22(夫婦)の日。パートナーや、将来パートナーになる大切な人に、愛情を込めたお花を送りましょう。

12月

ダーズンローズデー
ダーズンローズとは1ダース(12本)のバラのこと。恋人に12本のバラを送り、愛を誓います。12本のバラにはそれぞれ意味があり、その内容は「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」です。
クリスマス
パートナーへバラの花束を贈ったり、クリスマスリースを用意したり、楽しい時間を過ごしましょう。

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